石鎚東稜コース
20日、以前より登ってみたかった石鎚東稜コース
Yoちゃんと、登って来ました。
石鎚は、土小屋コース、西条からのコース、面河コース(途中まで)
と私の中ではお馴染み山になっていたんだけど、よく写真で見る絶景の東稜コース
ここをいつかは登ってみたいなぁ・・・と思っていたところです。
まずは、土小屋出発。虫除けも持ったし、クリームも塗ったし、OK^^
東稜基部までは、のんびりゆったり。。。
花を撮りながら、時折谷から吹いてくる冷風に感謝しながら歩く。
暑くって、汗はダラダラだけど、まだ心地よい感じ。
さて、土小屋コースから離れ、東稜コースに入ると、様子は一変する。
踏み固められた道は無く、今回が二度目のYOちゃんも、時々コースを迷う。
岩場や急登で、すでにゼーゼー
言ってる私は、ツッコミ入れる気力も無く
ただひたすら、YOちゃんに着いて行く。
凄い汗で、水分を取っても取っても間に合わない感じ。
目前に切り立った岩場が見えるけど
アレを登るのだろーか![]()
ネットでは、結構年配の方々も登ってたいたはず。
私にだって・・・行けるはず・・・。
だけど、3メートル位の核心の岩場の前で、立ち往生してしまいました。
先に登ったYOちゃんが上からアドバイスしてくれるだけど
どう頑張っても登れない
腕もパンパンになってくるし
ギブして、ザイルを降ろしてもらいました![]()
そこからは、もう一息。
カニの横這いをソロリソロリと通過し、南尖峰、そして天狗岳へ。
途中、胸から立派なカメラをぶら下げたおじいさんが
白い花のシコクイチゲ見ませんでした?と言う。
ああ、白い花だったら咲いていましたよ![]()
と言ってあげると、嬉し気に先を急いでいた。
何でも、絶滅品種だそうだ。だけど、危ない岩場だよ、おじいちゃん。
シコクイチゲ、カメラに収める事が出来たかしらん。
しかし、弥山からしか天狗岳を見た事が無かったのに
その天狗岳の方から登って来たなんて・・・・
私って、凄い
(自分で褒めておこう)
歩いて来た稜線を振り返る![]()
天狗岳の岩のテラスでお昼を食べた。
石鎚の方は
ちょっと歌舞伎調であった・・・・・
やっぱ、こっちの方が迫力ありますねぇ。
そして、絶壁から、ロッククライミングしている人を覗き込むおばちゃん達。
あっ危ないって
恐いから覗くのやめてーーー。
あんた達、落ちたら死ぬからねぇ。
なんて勝手な事をブツブツ言いながら
こちら側から、コーヒーをすすっている私。
さて、帰りは普通の登山道。
ガクガク言いそうな足をなだめて、下っていると
スーパー母ちゃんに出会った。
寝てしまった子供を背負っている・・・・
凄い、凄すぎる![]()
この後、この親子を見かけなかったという事は
途中、休む事無く下山したのだろうか。
只者では無い・・・・。
私は、暑さと疲労で、いつものごとくヘロヘロになりながら無事下山。
だけど、東稜コースは、達成感が違う。
石鎚の花形ルートだ![]()
帰りは、岩屋寺の温泉につかって帰りました![]()





























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