カテゴリー「登山」の9件の記事

石鎚東稜コース

20日、以前より登ってみたかった石鎚東稜コース

Yoちゃんと、登って来ました。

石鎚は、土小屋コース、西条からのコース、面河コース(途中まで)

と私の中ではお馴染み山になっていたんだけど、よく写真で見る絶景の東稜コース

ここをいつかは登ってみたいなぁ・・・と思っていたところです。

まずは、土小屋出発。虫除けも持ったし、クリームも塗ったし、OK^^

東稜基部までは、のんびりゆったり。。。

2007202 2007204

花を撮りながら、時折谷から吹いてくる冷風に感謝しながら歩く。

暑くって、汗はダラダラだけど、まだ心地よい感じ。

さて、土小屋コースから離れ、東稜コースに入ると、様子は一変する。

踏み固められた道は無く、今回が二度目のYOちゃんも、時々コースを迷う。

岩場や急登で、すでにゼーゼーsad言ってる私は、ツッコミ入れる気力も無く

ただひたすら、YOちゃんに着いて行く。

凄い汗で、水分を取っても取っても間に合わない感じ。

20072022 急登を、サイドの笹を掴みながら登る。

目前に切り立った岩場が見えるけど

アレを登るのだろーかgawk

ネットでは、結構年配の方々も登ってたいたはず。

私にだって・・・行けるはず・・・。

だけど、3メートル位の核心の岩場の前で、立ち往生してしまいました。

先に登ったYOちゃんが上からアドバイスしてくれるだけど

どう頑張っても登れないbearing腕もパンパンになってくるし

ギブして、ザイルを降ろしてもらいましたcoldsweats01

そこからは、もう一息。

カニの横這いをソロリソロリと通過し、南尖峰、そして天狗岳へ。

途中、胸から立派なカメラをぶら下げたおじいさんが

白い花のシコクイチゲ見ませんでした?と言う。

ああ、白い花だったら咲いていましたよnote

と言ってあげると、嬉し気に先を急いでいた。

何でも、絶滅品種だそうだ。だけど、危ない岩場だよ、おじいちゃん。

シコクイチゲ、カメラに収める事が出来たかしらん。

しかし、弥山からしか天狗岳を見た事が無かったのに

その天狗岳の方から登って来たなんて・・・・

私って、凄いshine(自分で褒めておこう)

歩いて来た稜線を振り返るdownwardleft

20072011_2 

天狗岳の岩のテラスでお昼を食べた。

そこで、凄い生き物発見 flair

20072012_3

なんと、高千穂で見つけた人面蜘蛛。

石鎚の方は

ちょっと歌舞伎調であった・・・・・

P4020132_2

こちら高千穂蜘蛛。

やっぱ、こっちの方が迫力ありますねぇ。

そして、絶壁から、ロッククライミングしている人を覗き込むおばちゃん達。

あっ危ないってwobbly恐いから覗くのやめてーーー。

20072013 ここは2000メートル近いんだよー。

あんた達、落ちたら死ぬからねぇ。

なんて勝手な事をブツブツ言いながら

こちら側から、コーヒーをすすっている私。

さて、帰りは普通の登山道。

ガクガク言いそうな足をなだめて、下っていると

スーパー母ちゃんに出会った。

20072015

寝てしまった子供を背負っている・・・・

凄い、凄すぎるgawk

この後、この親子を見かけなかったという事は

途中、休む事無く下山したのだろうか。

只者では無い・・・・。

私は、暑さと疲労で、いつものごとくヘロヘロになりながら無事下山。

だけど、東稜コースは、達成感が違う。

石鎚の花形ルートだsign03

帰りは、岩屋寺の温泉につかって帰りましたhappy02

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暑い時に

こんな画像はいかが?bleah

P1010006

以前、冬山行った時に見つけました。

あの時は、おもしろーーい

と思ったけど・・・・

今見ると、冷たくて気持ちよさそーーhappy02

雪のロールケーキだねshine

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高千穂峰登山旅行

think先週、YOちゃんと二泊三日で宮崎の高千穂峰に行ってきました。

家の方は、母が泊まりに来てくれて安心catface感謝感謝

Saも高校の友人が泊まりにきたりして、楽しい週末を過ごしたようで・・・・

さて、

初日は昼からの出発だったので移動のみ。

宮崎県は遠かった・・・despair船で九州に渡りひたすら車で走る。

でも、熊本で途中下車。

下調べをして行った居酒屋さんで馬刺しやらの郷土料理を食べて満足。

そして翌日、いよいよ高千穂峰登山。

梅雨時期は、ほとんど霧がかかっているそうで中腹あたりは凄いガスで

前が見えない。おまけに足元も悪く、少し先を行くYoちゃんに着いていくのに必死。

P4020126 少しガスが晴れたところ。

でも、周りがどんな状態なのか・・・さっぱりgawk

硫黄の匂いがするので、火口付近なんだろうなぁ

と思うんだけど。

ガスのなか、ひたすら崩れそうな足元注意しながら登る。

P4020128 最後の急登を登りきり頂上に着いたけど

状況は変わらず。

頂上の逆鉾に手を合わせ

折角ここまできたのですから、どうか姿を見せて下さい

と神頼みcoldsweats01

すると、何と霧が晴れ、下りの時には広大な景色が現れました。

私達、こんな所を歩いていたんだぁ・・・・と、ビックリflair

P4020129 馬の背から見た御鉢。

煙も見えました。

有名なミヤマキリシマはもう終わっていたけど、少しだけ残っているのを発見。

そこいらじゅうに地を這うように茂っているミヤマキリシマ。

ピーク時には、ピンクの絨毯状態だったろうなぁ・・・・残念。P4020133

下りも、慎重に足をすすめる。ちょっと気を抜くと、ガラガラと岩が崩れ落ちるdownwardleft

どうしてもへっぴり腰になってしまうwobbly

山の様子が四国の山とは大違い。P4020134

火山って凄い・・・・・地球のエネルギーを感じる。

ここんとこ、しばらく運動もしていなかった私。

やはり身体がこたえました。

足がパンパン。

帰りは、情けないロボットのような動き。

そうそう、こんなクモを見つけました。

P4020132 全長五ミリくらいの小さなクモなんだけど

笑っちゃいましたdelicious

見事に顔になっている。

なんか、しゃべっているみたいです。

夜は、テントに帰って宮崎牛でバーベキュー。

キャンプ場のお風呂にも入り、ぐっすりでした。

翌日は、池めぐり。パック詰めの地鶏でサンドイッチを作り、コーヒーで朝食。

P4020117 ここは、いたるところで鹿をみかけます。

カメラを向けると、バッチリカメラ目線でこちらを見ますsmile

変な奴と思われているんだろうか・・・・・

火口が池となり、大小さまざまな池が点在しています。

その中で、トレッキングコースとなっている三つの池をゆっくり回る。

しっとりとした緑の空気の中、鳥の鳴き声を聞きながら歩く。

P4030149 コバルトブルーの池。

本当に癒されます。

・・・・・人間も自然の中の一部なんだthink

だから自然の中に浸かると癒されるんだなぁ・・・・と、

にわか哲学smile

おっとっと。

お昼には、出発しても帰宅は夜です。

急いで帰ろう・・・・

と走り出したもの、折角なのでやまなみハイウェイ通って帰ろうか?

と言う事になり、ちょっと寄り道して素晴らしい風景を満喫して帰る。

九州って、雄大。

寄り道が祟って、食事の時間が無くなり、四国に着いてコンビニ弁当。

疲れたsign04

けど、最高の旅行でしたscissors

さあ、明日から頑張るぞup

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皿ヶ峰登山(春)

皿ヶ峰は近場の山で、私の大好きな所です。

ブナの大木があり、花も多く、年に何度か登ります。

4月のとある土曜日、子ども達とYoちゃんと4人で行って来ました。

P1080051 竜神平

見晴らしの良い笹原です。

秋には、リンドウが咲きます。

昼は、ここでキムチ鍋?をしました。

外で食べるとどんな物も美味しい!

しっかり持ってきたスイーツでお茶もして、しばしホッコリconfident

P1080093 途中、ハシリドコロの群生がありました。

上の方はまだ芽吹いたばかり。

リンドウの花の形の可愛い花です。

あと、名前のわからない柔らかそうな新芽がいっぱい。

P1080064 どのように絡み合っているのかcoldsweats02

自然の姿には、ビックリします。

おぉぉ~~とかひぇぇ~~とか、子供達はその度に足を止めます。

さすが、自転車通学のSaは疲れ知らず。

運動不足のMoは、少々バテたようです。

でも、とても楽しかったとの事。また、季節の違う時期に行きたいと言っていました。

帰りは温泉でゆっくり身体をほぐして帰りましたconfident

P1080055 頂上で、くつろぐSaとMo。

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石鎚登山(面河道)

土曜日、Yoちゃんと面河から愛大小屋を目指しました。

朝、6時に家を出発。

7時40分、登り開始。

P1010025

登山口からは、急な石段がひたすら続きます。

この時点で、汗が噴出し、息があがります。

石段の急登が終わると、右手にブナ林を見ながら

気持ちの良い登山道good

鶯の鳴声を聞きながら、のんびりと歩く。

が、高度も上がり北側に行くと、まだまだ雪渓が。

雪の斜面を慎重に・・・・・

誤ると、数十メートル滑り落ちる斜面ですbearing

P1010032_4   

私も、途中からアイゼンを付け、Yoちゃんの作ってくれたトレースをゆっくりとたどって行きますwobbly

緊張しながら、何箇所かこんな場所を通り抜け

やっと着きました。

P1010033_3

愛大小屋coldsweats01ここまで約5時間。

ここは、有り難い事に、誰でもいつでも利用可能。

薪ストーブも設置してあり、自由に食べて良い食料なんかも置いてくれています。

P1010034

大勢の方の大変なご苦労で、建てられた小屋。

大切に使いたいなぁ・・・って思います。

ここで昼食を取り、下山。

本当は、目前に見えている石鎚頂上まで行きたいところだけど

今日は無理。ここまで頑張っただけでも、エライ?

この小屋で一泊して、いつかはこのルートから頂上を目指したい。

その為には、もっと身体を鍛えなくちゃね・・・・think

帰りの石段は、キツカッタcrying

ふくらはぎ、太ももが、パンパンに張って痛い。

ポタポタと情けない歩きで、やっと登山口まで降りてきた。

帰り道、渓谷を眺めながら

P1020036

しんどかったけど良かったなぁ・・・・

今度は、新緑の頃大好きなブナ林を眺めたいなぁ・・・・

と、次の山行を心に思うのでした。

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雪の石墨山

なんやかやと、ストレスが溜まり気味だったので

快晴sunの土曜日、Yoちゃんと石墨山という山に登ってきました。

雲ひとつない快晴で、真っ白の雪が眩しいshine

結構な急斜面を、ハーハーヒーヒーcoldsweats02と登る。

雪の斜面なので、体力の消耗が激しい。

登っている時の苦しさの中でいつも思うこと。

もっと体重落とさなきゃ・・・もっと体力付けなきゃ・・・ブツブツ・・・

下山したら、ケロッと忘れているけどね、あっはは~happy01

途中の分岐で、棒ラーメンを作って食べる。

この棒ラーメンが、案外いけるんです。雪の中で食べる暖かいラーメンは格別。

頂上は、360度の展望。

ほぅ~~と暫くの間、ほうけていました。

さぁ、下山だ!!

と降りかけた時、ツルンと尻餅。そのまま数メートル滑り落ちる。

これって・・・これって・・・・catface

めっちゃ面白いじゃないでしょ~か。

その後、尻スキーでスイスイ下り、帰りは楽しく下山。

岐路の途中で、温泉タイム。

はぁ、楽しかったです。

いつも思うけど、山に行くと

私の中の要らない物余分な物が、すぅーと抜けていくような気になります。

山が浄化してくれている?

上天気の雪原です↓

やっぱり・・・痩せなきゃ・・・coldsweats01

Pict0007

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寒風山

二度目の雪山、登りました。

今回は、前回ほどしんどくなかったです。

にわかにやった筋トレが効いたか・・・・

そして、今回も快晴、無風。

景色は最高^^

H20119_005

自分の足で、一歩一歩踏みしめて登る。

登山って、最高。

春になったら子供達も連れて行こう。

H20119_004

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石鎚登山

ハイカットの登山靴とアイゼンを着けての歩行練習の為

石鎚へ雪山登山行ってきました。

正月、既に御来光登山したYOちゃん(彼)と二人だったので、いろいろ教えて貰い勉強になりました。

とっても天気が良くて、無風状態。

透き通るような青空に真っ白な樹氷が映えてうっとり・・・

きっと寒いだろう・・・と五枚も重ね着して行ったのに一枚脱ぎ、また一枚脱ぎ結局三枚。

でも、気温は氷点下で、汗に濡れた髪の毛が凍っていました。

標高1800以上になると、じっとしているとさすがに寒さに震えたけど、動いていると平気。

でも、中途半端に溶けた雪が凍り大変危険な状態。

下りは、慎重に降りた分疲れました。

初アイゼンも、内股歩行の私には危険。

歩行中あみ出したペンギン歩きがいい感じ(^.^)

だけど・・・・だけど・・・・

何よりも体力不足と、筋力不足(>_<)

登りのキツカッタ事・・・泣きそうでした。

少し登ると息が上がるし、太ももは上がらなくなるし、何度も何度も休憩です。

今回はYOちゃんだから良かったものの、今週土曜日はスポーツ店のグループ登山です。

付いていけるかなぁ・・・・。迷惑かけるのやだなぁ。

間に合わないかもしれないけど、気休めに毎日筋トレやろう。

とほほ(ーー;)

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皿ヶ峰

1日休みを取って、友人と皿ヶ峰に登山(トレッキング)に行きました。

1年ぶりかなぁ・・・すっかり体力が落ちてしまっていて

登りは息があがってしまい、ヘトヘト^^;

でも、頂上を目指して歩く、到達感は最高でした。

夏の雑木林の木漏れ日の中を歩く。

汗をかいた身体に、風をひんやりと感じる。

鳥か虫かわからないけど、樹の上の方から鳴き声が聞こえてくる。

普段あまり意識していない五感を、すべて使って自然を感じる。

そういう所に魅力を感じるのかもしれません。

すれ違う人たちは、年配のご夫婦も多く、歳をとってもああやって二人で同じ事を楽しめるっていいなぁ^^

って、微笑ましく思いました。

次の日・・・・・

顔のヒリヒリと、背中の汗疹の痒さと、筋肉疲労に(>_<)

ヤワな身体です・・・(-_-;)

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